☆てぃーんとっぴんぐ!!!!! ~365,Always ニエリキ♡ 時々93line~

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ダニママってすごい…

子育て本を出版してみては?!


時間がある方にはぜひ読んでいただきたい記事!



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アイドルグループTEENTOPメンバーで活動しているニエルは、
エキストラ子役の頃から長い演習生時代まで、​​いろいろな経験し着実に成長してきた。
その過程では、無名の企画会社から詐欺をされたり、変声期を経てスランプを経験し、
しばらくさまよったこともある。それでも明確な目標とひたむきにチャンスを待つことで
最終的に夢を成し遂げた彼のデビュー前のビハインドストーリーを公開する。



子どもの才能を発見し、道を開いてくれたはじまり



TeenTop:ing!!!!!



最近の小·中·高校生に 「将来の夢は何?」と聞くと男女を問わず、 「芸能人です」と答えるほど
タレントや歌手、その中でも特にアイドルグループのメンバーになりたいという子どもに頻繁に接する。
それでは、子どもたちのこのような夢に親はどのように対処すべきか。
強く反対し、子どもの夢を無視する親もいれば、どうすれば私の子どもを芸能人として成功させられるか、
デビューをすることができるかどうか心配して積極的に関わる親もいる。


今年でデビュー4年目を迎えて人気を博している6人組男性アイドルグループTEENTOPのメンバーの
ニエル(20歳・本名アン・ダニエル)の場合は、子どもの頃から母がいつも心強い味方になってくれたという。
毎日のように運動場で友達と戯れ遊び、サッカー選手を夢見た息子の特別な才能を最初に発見し、
芸能人になるように道を開いてくれた人のはまさに母イ·ソヨンさん(46)だった。


「ニエルが小学校4年生の時、学校祭の舞台に上がって演劇をしたんですが、
その演技が本当に上手でしたよ。それまでは、いつものサッカー選手になりたいと言っていましたが
私が見るには、むしろこちら(演技)に多くの才能を持っているように見えたので、
ニエルと話をし、自分の考えを話しました。ニエルも「分かった」と言って、
「一度挑戦してみる」と言いましたよ。ニエルはいつも相互に話を頻繁にするのに加え、
どこの家の息子よりも親に素直で優しい子です。
だから、母である私の意見を尊重し、よく一緒いてくれました。」


イさん(ニエルのお母様)は、息子を連れて代理店を直接訪ねて行って登録をし、
そこで撮影したプロフィール写真をインターネットに掲載し、子役オーディションに参加し始めた。
キャスティングをすると言って連絡してきた企画会社も多かった。
しかし、最初から仕事がうまくいったわけではなかった。
ある事務所では、1年間演技、歌、ダンスを教えてくれて芸能人になるように
継続管理をするために280万ウォンを支払ったが、3ヶ月経過したところでそれ以上進展せず、
うやむやのまま終わってしまったという。



「最初は、どの(子役養成の)塾へ行っても、学ぶためにお金がかかるのはやむをえないと思っていたので、
これはある種の未来への投資だと思っていました。だからその企画会社と何話をする時は、
むしろ「ではどれくらいお支払いすればいいですか? 」と単刀直入に聞いて、必要な費用を快く支払いました。
しかし約束と違って、三ヶ月ほど練習していた時、その以降はしっかりとした授業や管理を
してもらえませんでした。1クラス15〜20人ずつグループで教え、期間も短いのから判断すると、
これといった成果を上げられなかったのです。
初めての経験だったので私も、ニエルもよく知りませんでした。」





ひたすら待って、スランプを克服し、



TeenTop:ing!!!!!




いくつかの詐欺企画会社で苦虫を噛んだ後、イさんは直接ニエルを連れてオーディションを受けた。
家で一緒にドラマを見て、TVの中の子役のように台詞や表情をまねるなどして、
映画やドラマキャスティングオーディションに行く時は事前に示されたシナリオで、
お互いの呼吸を合わせながら演技の練習をした。
当たるあてもない挑戦の連続でしたが、それでも二人はやらねばならないという気持ちで
落ち着いてひたむきにいつか来る時を熱心に待って、さらに待っていたという。



「演技学院を通って知り合った母親同士で情報を共有しながら、熱心にオーディションを受けました。
その結果、映画、ドラマなどに少しだけ出演する機会を得たりもしたんです。
どのような役柄でもなんでも受けました。その時のニエルの年齢がわずか13歳でしたから、
二人でたくさん苦労しましたよ。一日中通行人の演技をしたり、ゴロゴロ転がりながら
何度も繰り返しプールに飛び込むこともしました。
しかも早朝に家を出て、翌日の夜明けに戻って来ても、エキストラや小さな役柄には
ご飯一食を出してくれないので、コンビニでおにぎりやファーストフードを買って食べるのが常であり、
ある日は、事前に食べるのを包んで行って、それで一日をすごしました。
その一方で、いつ呼ばれるかもしれない状況に備え、雨や雪が降っても現場を行って待つんです。
時々息子とケンカもしましたが、そのたびに私はニエルに現場では無条件に笑って、気持ち悪かったり、
他人に迷惑がられることはすべてお母さんにあたりなさいと言いました。
それをすべて聞いて、我慢してあげるのが母親の役割だと考えたからです。 」



イさんは、その苦しい過程が息子と一緒に世界に目を向けて、身をもってぶつかって得た悟りへの一歩であり、
より成熟するために大切だったという。
何よりも、すべての経験は、大きな学びとなることだと信じ、
焦らずに長い時間希望を待つことで、いつかはその夢に近づくという信頼と確信を得る時間になるのだ。



映画、ドラマ、衣類広告など様々な分野で基礎を固めたニエルは、その後歌手の道に深い関心を持ち、
歌とダンスを専門に教える塾へ通ってレッスンを受け始めた。
しかし、中学1年の初めに変声期が訪れて、スランプに陥ることになった。
さらに通っていた塾から 「今は休む時」と言われ切り捨てられるまでに至った。


「江南、弘大など通う本学院がありませんでした。
しかし、変声期のため、高音が出ないので塾でこれ以上学ぶことができなかったんですよ。
でもあきらめることはできなかったので、私はインターネットを検索して坪村から個人ボーカルレッスンを
してくださる先生に会うことにしました。
彼は、変声期が終わるまで1年余りの間、歌ではなく、発声練習をするように助言してくれました。
ニエルは難しい立場に立ちざるを得ませんでした。歌える曲はなく、
発声練習だけして待たなければならなかった。それでもニエルを信じてて導いてくださった
本当に良い先生でいらっしゃいました。」



胸が熱くなるデビュー、最終的に成功を掴む



終わりのないチャンスを待つ期間に疲れを感じていた頃、イ·ソヨンさんは偶然インターネットを通じて
‘Andy's Choice’というオーディション情報を発見したという。
男性グループ神話のメンバーアンディがロッテワールドの公開オーディションを通じて才能のある歌手志望生を
抜擢するというニュースだった。ニエルのボーカルレッスンを担当した先生は、
変声期なのでやや無理があるかもしれないと考え反対したが、イさんの考えは違った。
スランプに陥った息子に多分こういう機会が新鮮な刺激をあたえてくれると思い参加させることにした。



「遊びに行こうと行って、家族でロッテワールドに行きました。その時は、ニエルは全く(オーディションを)
知らずにいた。家族が盛んに乗り物に乗って遊んでいるとき、私はオーディションの舞台袖に行って受付をし、
順番を待ちました。ニエルが遊び尽くして私に来たときに 「このオーディションにぜひ参加してほしい」
と言いながら一方的に通知をしました(笑)。
突然の出来事にニエルは舞台に上がらないと言って、ひとしきり言い合いが続きました。
心配せずにいつもの練習だと思って、舞台ののぼってくればそれだけで良い経験なるから挑戦してみようと
ずっと説得したあげく、最終的に舞台に上がりました。結果は予想どおりにだめだったんですが。
体系的にしっかり学ばなかったから実力が不足していたんですね。」



TeenTop:ing!!!!!




しかし、数日後にオーディションを主催した企画会社がイさんに電話をかけてきて
「もう一度オーディションに参加してみてはどうか」という提案をし、ニエルは再び挑戦をした。
しかし、このときもも苦汁を飲み、イさんとニエルが心を痛めていると、
事務所からの最後のラブコールを受けることになった。
全く予想していなかった三度目のチャンスが与えられたのだった。



「今の実力は不足しているが、声が独特で練習をさせてみたいんですよと言われました。
だから、練習生として、その企画会社に入って一生懸命トレーニングに取り組ませました。
月に一度練習生を集めてオーディションを行い、順番に脱落させるシステムでしたが、
それでどうしても子ども同士でより競争をしながら最善を尽くすようになったのです。
実力もどんどんつきました。
その結果、最終的に2010年7月にTEENTOPというグループでデビューをすることになりました。
その時の企画会社が今の所属事務所なんです。」



イさんはニエルがデビューした日の感激を今も忘れずに鮮明に覚えている。
どこからどのように始めたらいいかわからなくて痛恨の試行錯誤を経験しながら、
一緒に苦労していた時間はフィルムのように頭の中をかすめ過ぎた。
舞台の上で踊って歌って、自分のエネルギーを吐き出す息子を一目見て、涙がとめどなく流れた。



「私には息子が3人いますが、次男のニエルは一番優しくて愛嬌も多い子です。
反抗は一度もせずいつもママとパパとよく対話して、純粋で誰も欺くことも知らず、
思いやりも深い子です。いいものが手に入ると長男や弟に先に与えようとし、
今は一緒に生活できず離れて過ごしているけれど、時間があると電話でよく話します。
まっすぐ大きく育ってくれてありがとう、誇り、称賛に値する息子です。」



ニエルは、今年3月にお母さんのためにアニャンに小さなカフェをプレゼントしたという。
4年前に教会を開き牧師を務めている父と、これまで自分の世話をするために苦労してくれた母のため、
息子からの大きい贈り物だった。
イ·ソヨンさんは、最近周りから 「どうすれば自分の子どもを芸能人に育てることができるか」
という質問を よく受ける。
そのたびに彼女の答えはいつも同じ。ずっと参考にした井戸を掘るだけ、この方法だとね。



「芸能人という職業は、派手な外見の背景に、子どもの血のにじむ努力が伴う大変な仕事です。
ただかっこよく見えるという理由だけで虚栄心を抱く態度は捨てなければならい。
いつか夢が必ず叶う信じることが必要ですし、その過程で悲しい経験に対処できるよう、
心をしっかりもつこと。挫折して勝ち抜くことができなければ、最後に栄光を見ることができるでしょうか。
待って、しつこくしがみつき、成功がうまれればいいのです。
親は子どもと一緒に困難を分かち合い、子どもがその困難に耐えられるよう、
なだめ、応援してあげてくださいと申し上げたいです。 」

文:ユ・ヒョンジン

(http://media.daum.net/entertain/enews/view?newsid=20130611170519840より)


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ダニママって、アグレッシブな部分と子どもをちゃんと守る部分が共存していてすごい。
ただ「子役やりましょう!かわいいかわいい!」じゃなくて、
「嫌なことがあったらお母さんにあたりなさい」とかニエルくんのメンタルもちゃんと支えてあげていて、
このママあってのニエルくんのあの性格なんだな…ということをほんとにほんとに心から痛感。

子どもの才能を伸ばしてあげたり、あきらめそうなときに背中を押すんじゃなくて、支えてあげられるって
当たり前のようだけどとっても難しいことだと思うの。
って、私親じゃないけど^^;でも、それは親でなくても、人としてそうだと思うから。

信じて、あきらめないで、待つ。

ダニママからいろんなことを教わった気がする!

ダニママあってのニエルくん。

前にインタビューで「嬉しいときは泣かないんだよ」ってニエルくん言っていたけど、
なんか、なんとなくこの記事を読んでわかったような気がする。
素敵な家族^^

今日はこの記事のおかげで心がいつもよりあったかい(o´艸`o)


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2013.06.11 / Top↑
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